錦江湾を潜る(延長戦)

僕らって仕事柄、夏場の一番良い時期に写真を撮るタイミングがなくって、1年通して見返すと今から春までくらいの写真しかなかったりします。

最近もよくカメラを持って海に入ることが多くなってきたんだけど、やっぱり写真っていいね。

水中で無駄なことを考えることがなく没頭できる。

真剣に生物の行動について観察できる。

写真をうまく撮るコツは生態活動の観察から始まります。

また止まってた写真熱が復活してきたぞー!(別に冷めてたわけじゃないですがww)

てなことで今年は今まで以上に水中写真に力を入れて取り組んで聞こうと思うし、写真を撮る方には取りやすい環境をご用意しようと思います。!

これまじで!

なので写真をしっかり撮りたいって方は海の前にご連絡ください!

川田です。

 

 

12月からはみっちりフォトダイビングしますか!

被写体の多い海をご紹介します。

被写体って言っても生物だけじゃなくって地形なども含めてね!

ナイトもしたいし早朝ダイブもしたい

詳細はこちらから

 

 

その写真熱が再燃するきっかけになったのがこの鹿児島の海

初日、2日目実はカメラトラブルで写真が撮れずじまいでモヤモヤが他なっていた僕は思い切って延泊を決意

鹿児島は夜帰ることもできるし、朝一帰ることもできる。

遠くて近いのが鹿児島です。

 

潜る前にサービス精神旺盛なこうちゃんは僕たちを鹿児島観光へ連れて行ってくれました。

西郷隆盛さんの銅像

これは定番ですね。

鍵島の方からしたら上野の銅像は嘘でこっちが本物みたいな感覚を持ってるそうです。

郷土愛がいいね。

 

鶴丸城址の石垣には西南戦争の凄まじさを物語る、おびただしい数の弾痕のあと。

150年前には国のため、家族のため、戦った男たちがいた

その思いが礎になって今の日本があるんです。

 

そして僕が最も興奮したのはこの洞窟。

西郷さんが自決する最後の5日間を過ごしたと言われるこの洞穴。

西郷軍の司令部です。

去年の大河ドラマ、せごどんファンとしてはどうしても行っときたかった場所の1つ。

ここで当時のことを想像し、思いに耽る

多分それだけで3時間はここにいれる、、、

最近の出来事なだけにものすごくリアリティを感じました。

 

ちなみに太平洋戦争で特攻隊の多くが飛び立ったことでも有名な知覧も鹿児島

そこもしっかりと観光させていただきました。

鹿児島きたらまずここに行かなくてはいけない。

18歳の頃からこの知覧には絶対行かなくてはと、15年越しの思いがかなった瞬間でした。

ここは半日いても足りないくらい、資料がたくさんあって今の日本って本当に平和でそれを作ってくれた戦没者の方々には感謝してもし足りないと感じました。

 

まぁ観光ブログになりそうなのでとりあえずここまで

奇しくもこの日、竹野のよーすけさんが鹿児島へやってきてくれましたので一緒に潜ることに

ツアーでの前乗りだそうで、俺もツアーやりたーい!

 

初日と同じ桜島に渡ってのダイビング

初日にカメラを持って行かなかった分気合が入ります。

 

 

水中は相変わらずこれでもかってくらいアカオビハナダイが群れ赤と緑がものすごく綺麗

 

それに加え、今回はこの真っ白なソフトコーラルも合わして撮ると、より鮮やかに錦江湾の海って風景になります。

この白いソフトコーラルは秋によく見られるらしく、写真で水中の式がわかるのもいいですよね。

 

マクロで撮るとこんな感じ。

鹿児島はとってもアカオビハナダイが多く昔はクマソハナダイなんて呼ばれてたらしいです。

クマソってゆうのは漢字で熊襲って書くんですが、昔の鹿児島、熊本の呼び名

実際クマソハナダイではないんですが、県を代表する魚ってことで親しみを込めてそう呼ばれてたみたいです。

こんなに鮮やかな魚であれば誇らしくもなりますね。

 

この二種類の海の写真ならべたかったんですよw

すごくないですか?

同じ県の海でもこんなにも違った海を味わえます。

 

錦江湾にいるダテハゼはとっても大きい!

ダテハゼ自体は太平洋ではどこでも見れるんですが、やはり栄養分の問題か普段見るダテハゼより1.5倍くらい大きい

そしてダテハゼとゆう名前はこの錦江湾で取れた個体が学術研究され“ダテハゼ”と名前がついたそうで元祖ダテハゼと呼ばれています。

 

こちらは関西では見かけないナガシメベニハゼ

オキナワベニハゼに似ていますが体の模様がないのと流し目しているような瞳が特徴的

小さい魚ですが写真を撮るととても綺麗なやつなんです。

 

 

そしてこちらも錦江湾の名物、サクランボウ

ネジリンボウと同種なんですが錦江湾の特異な環境が体色を変え体が赤っぽく、そして特徴的な頭は黄色じゃなくて赤褐色に変化

こちらがノーマルのネジリンボウ

ね?違うでしょ?

反りたったもみ上げもイカしてますねww

 

和歌山ではネジリンボウは珍しく数名で1ペアを囲んだりするし水深も浅くはないんですが、

この海では10m四方に数個体もいて、しかも水深は10m前後と超安心

 

ちなみにこのポイントは夏頃にはニタリも出るそうです。

ネジリンボウ撮ってる時に頭上にニタリってめちゃめちゃやばいやんww

 

最後は桜島をバックに記念撮影

楽しかった鹿児島4日間もあっとゆう間

ぜひ、みんなにもこの海を楽しみに来て欲しい

遠いようで近い鹿児島。

関西では味わえない海はもちろん、観光やご飯も充実

そしてダイビングショップSBの皆さんの人の良さ、優しさは自信を持ってオススメします!!

ぜひ鹿児島に遊びに行きましょう!!

 

 

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今年は沖縄本島で開催します!

たまには家じゃなくて外で年越しするのもいいもんよ?

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