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ダイビングの世界へようこそ!アークダイビングショップがあなたの冒険心を応援します。

ARK Diving Shopのホームページへようこそ!

梅田・中崎町のダイビングショップです。

ライセンス(Cカード)・ダイビングツアー・器材販売などダンビングに関わることは何でもお任せください。インストラクターとのマンツーマンでのライセンス取得講習リクエストでのツアー・ファンダイブなど独自のスタイルで皆様をお迎えいたします。日頃溜まったストレス、疲れた体をダイビングで癒してみませんか?水中という別世界へあなたをご案内します!

未経験者、ブランクダイバー大歓迎!!

アークダイビングショップでは、初めての方のためのダイビングライセンス取得講習はもちろん、ライセンス所持者でブランクのあるダイバーのためのリフレッシュダイビングを随時開催しております。興味はあるけど始め方がわからない。潜りに行きたいけど最近潜ってないので不安。まわりに一緒に行ける人がいない。どんな些細なことでも構いません。電話やメールはもちろん、梅田での買い物帰りなど、お気軽にご相談ください。あなたに合ったダイビングライフをご提案いたします

JR大阪、阪急、阪神梅田からのアクセス良好

当店からの最寄駅は谷町線中崎町、御堂筋線中津から徒歩7分JR大阪駅や阪急梅田、堺筋線天神橋筋六丁目より徒歩8分と関西圏にお住いの方はどちらからでもお越しただけます。お車でお越しの方は近辺にコインパーキング多数ございます。(有料

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大阪でダイビングライセンスを取得する際に押さえておきたいポイント!!

「色々な海を潜りたい!」そう思っている方には、ダイビング指導団体が発行する認定証が必要です。世界中は幾つか指導団体が存在しており、有名な指導団体を選ぶ事で、世界中でも潜る事ができお勧めです。ここでは、大阪でダイビングライセンスを取る際のポイントをお届けします。

ライセンスを取得しなければならない理由とは?

ライセンスの必要性について

一般的に、ダイビングライセンス取得には、最低3日間は必要になります。ライセンスを持っていると、例えば、リゾート地などに滞在している間に「ダイビングを楽しみたい!」と思っている場合、ライセンス取得に時間を要して、観光や遊びの時間が削られてしまいますよね。しかし、ライセンス取得では、ダイビングライセンスを取得する必要性について知る事ができ、且つ、取得する事でより遊びを充実させる事ができるのでお勧めです。

「これからもダイビングを続けていきたい!」と思う人もいますよね。体験ダイビングでは、海に潜れる深さに決まりがあります。なので、常にインストラクター引率の元、行動しなければなりません。しかし、自由にダイビングを楽しんだり、体験ダイビングでは潜る事のできない深い所まで潜る事ができたり、よりダイビングの醍醐味を味わう事ができます。なので、ダイビングが好きな方であれば、ライセンス取得する事で遊びの幅を広げる事ができます。

ライセンス取得した方が楽しみの幅が広がる

ダイビングライセンスの必要性には、様々な事が挙げられますが、一番は自分の安全を確保する為と言えます。ライセンス講習で学ぶ知識やスキルと言うのは、自分が今後ダイビングをする上で安全確保の為に必要である為、学ぶ程ダイビングの奥深さに引き込まれます。体験ダイビングでは、ダイビングに関して必要最低限の知識とスキルしか教わりません。なので、ダイビングで自分の安全を守る術は学べません。その分、ダイビングのインストラクターが安全管理してくれて安心ですが、今後もダイビングを続け自由に色々なスポットを潜りたい人は、ライセンス取得をしておく方が格段にお勧めです。

ライセンスを持って自分で持つ事で、今まで以上にダイビングの楽しみの幅が広がります。また、トラブルの対処法を学ぶので、不安や恐怖心を軽減する事にも繋がります。このように、より一層ダイビングを楽しめるようになる一番の近道が、ダイビングライセンス取得です。海に潜る事ができるスポットも増えたり、世界で有名なダイビングスポットで潜る事ができたりします。もっとダイビングを楽しむ為に、ライセンス取得してみてはいかがでしょうか。

大阪でダイビング講習を受講する際の内容とは?

ダイビング講習の内容

ダイビングライセンスには、色々な種類やランクがあります。講習のメニューは大きく分けて3つあり、学科講習・限定水域講習・海洋実習で、学科試験に合格する必要があります。ライセンスは3日あれば取得可能ですが、リゾート型ダイビングショップなどで、事前にダイビング学習ができる所もあるようです。現地では、限定水域講習・海洋実習・学科テストのみなので、最短2日で取得する事も可能です。なので、旅行のついでにライセンス取得を目指す方にもお勧めです。

ダイビングの学科講習について

学科講習では、ダイビング器材の種類、使い方、水中での物の見え方、水圧と窒素の関係、減圧症の知識、潜水計画の立て方、危険生物の知識など、ダイビングを楽しむために必要なあらゆる知識を学んでいきます。講習には必ず学科テストがありますが、しっかりテキストに沿って学習していけば問題無く合格できます。また、万が一失敗しても、復習後に再チャレンジができるので、ライセンス取得に向けて励む事ができます。

限定水域講習について

この講習は、足のつかない深さのプール、または、流れのない浅瀬で行う実技講習です。陸上で器材のセッティングや装着を行い、器材の使い方を復習していきます。水中での呼吸方法、耳抜き方法、BCD操作での浮力の取り方、ゲージの見方、水中でのバランスのとり方、フィンキック方法など、ダイビングに必要な知識と扱い方を習得します。他にも、トラブル対処方法など、教わる内容は盛り沢山あります。

海洋実習について

海洋実習では、実際に自分が限定水域で受けた講習についての復習を行います。最大水深18mまでの水深講習になりますが、実際は、そこまで深い場所での講習は殆どありません。ダイビングショップによって異なりますが、学科テスト合格後はオープンウォーターダイバーとして、ファンダイビングに参加できます。

ダイビング講習に不安がある方へ

ダイビング講習初心者の方であれば、最初は少し不安な部分もあるかと思いますが、インストラクターがしっかり個人実力を見ながら、無理のないペースで講習を進めていってくれます。なので、ダイビングに関して不安なスキルがあるまま講習を終える事も無く、インストラクターは、分からない事や心配な事などに関してもしっかり答えてくれます。なので、自分のダイビングスキルに不安がある、繰り返し練習したい事があるなど、遠慮せずにインストラクターに伝えましょう。

アドバンスドライセンスも目指す事ができる

ダイビングライセンスで、オープンウォーターの次のランクは、水深18m以上の海を自由に潜る事ができるアドバンスライセンスです。オープンウォーターのように時間をかけた学科講習はなく、海洋実習が2日間あります。アドバンスライセンスでは、ディープダイビング、水中ナビゲーション、これらの講習が必修になります。自分で海を自由に潜る事ができるようになる分、潜水計画の立て方はもちろん、浮力調整やカレント対処など、気を付ける事も多くなります。オープンウォーター取得後、ブランク期間が心配な方は、取得の間隔を空けずにアドバンスライセンスまで一気に取得した方が、スムーズにダイビングスキルをアップさせていく事ができます。

大阪でダイビング講習を受ける際の費用とは?

ライセンス取得費用相場

ダイビングのライセンス取得費用は、各ダイビングショップにより価格には変動があります。例えば、同じダイビングライセンスでも、20000円を切る値段もあれば、100000円以上かかる場合もあり、各ショップによって価格設定は異なります。基本的には、どのダイビングショップもコース内容に大きな違いはありません。レンタル費用などを含めても、大体70000円~80000円前後が一般的な相場目安になります。中には、100000円以上かかるショップも少なからずあり、都市部にあるダイビングショップは料金が高い傾向にあります。

また、20000円~30000円と安値で取得できるコースを設定している所でも、実は、ほぼその料金でライセンス取得できるショップはありません。ダイビング業界では、よく問題として取り上げられている事ですが、一見、最初は安くライセンス取得できるように見せておき、実際には、途中で理由色々と付け、高額器材を購入させられる場合があります。中には、キャッチセールスで、「無料でライセンス取得できます!」と誘っているショップもあり注意が必要です。

料金の高い・安いだけで判断しない

ダイビングショップは、高いから良いと言う事でも無く、安いから悪いと言う事でもありません。しかし、相場価格よりも極端に料金設定が安い場合、必ずその裏に何かがあります。ダイビングライセンス取得で大事なのは、その後も、自分が継続してダイビングを続ける事ができたり、自分が海中環境に慣れていったりする事です。講習でしっかり知識や技術を習っても、その後にダイビングが半年や一年も空いては、多くの事を忘れてしまい講習の意味が無くなります。値段だけを見て判断するより、自分が今後もダイビングを続けられるようなショップか、その判断も大切なポイントです。

その他に知っておきたい事

ダイビングを続けていく為には、ダイビング器材も自分で少しずつ買い揃えていく事もお勧めです。しかし、ダイビング器材の販売価格もメーカーによって様々です。ショップに任せて揃える事も良いですし、自分で色々調べて揃える事も良いですが、ある程度の相場も価格を把握しておくと目安が分かり、賢くダイビング器材を揃えていく事ができます。

大阪で取得できるBSACライセンスの種類とは?

スキューバダイビング指導団体

国内には、ダイビングライセンスを発行しているダイビング教育機関が幾つかあります。それらは指導団体と呼ばれており、BSACを含む、PADI、NAUI、SSIなどが挙げられます。ダイビングライセンスを発行するのはもちろん、ダイバー向けのプログラム開発や、インストラクター育成・管理も行っています。現在、ダイビングインストラクターと呼ばれる方は、これらの指導団体のどこかに所属しています。

BSACライセンス

BSACは、ロンドンで設立された歴史の長いダイビング指導団体です。英国王室のチャールズが40年に渡って総裁を務め、その後、息子のウィリアム王子がBSACの新総裁に就任しています。スキューバダイビングはもちろん、海洋科学の発展に寄与しており、「Safety First=安全第一」と言う理念を大事にしている団体です。ダイビングには、どうしてもリスクを抱える面があります。しかし、それを各ダイバーが自己責任において回避し、安全なダイビング計画を立てられるよう、指導を続けているのがBSACです。

主なBSACライセンスの種類について

オーシャンダイバー

オーシャンダイバーは、認定後は同ランクのダイバー、或いは、それ以上のランクを持つダイバーと一緒に、水深18mまで潜る事ができるライセンスです。

スクーバダイバー

スクーバダイバーは、オーシャンダイバー取得に必要な講習を、途中までしか受ける事ができない方向けのライセンスです。インストラクターが同伴し、水深12mまで潜る事が可能です。

オーシャンダイバープラス

オーシャンダイバープラスは、オーシャンダイバーの上位資格になります。ダイビングにおいて、ナビゲーションなどの知識を身に付ける事ができます。

スポーツダイバー

スポーツダイバーは、水深30mまで潜る事が可能になります。ナビゲーション、フィッシュウォッチング、水中カメラなど、ダイビングの専門的なスキルを身に付ける事ができます。

ダイブリーダー

ダイブリーダーは、その名の通り、ダイビングのチームリーダーとして、活動、緊急時の救助・処置に関する技能を身に付ける事ができます。

BSACのメンバー制度とライセンス年会費

ダイブリーダー以上のライセンス所持者になると、BSACメンバーに登録が可能です。ダイビング関連の教材購入、保険加入、メンバー専用サイトの閲覧など、様々なサポートを受ける事ができるようになります。尚、メンバーは一年毎に更新になるのですが、登録料や更新料などの費用はライセンスによって異なり、詳細はお問い合わせ下さい。

ダイビングライセンスまとめ

基本的にダイビングのトレーニングレベルによって、ダイビングライセンスの種類は、しっかりランク分けされています。各ダイビング指導団体では、それぞれのダイビングライセンスのランクの名前やトレーニング内容には違いがあります。ダイビングライセンスの種類は、エントリーレベルからプロ向けまで色々あり、どの指導団体でもステップアップ式になっています。なので、基本的に、エントリーレベルのライセンスから順番に取得していきます。また、これらのダイビングライセンス以外にも、ダイビングライセンスの種類は沢山あります。ライセンス取得する事は、自分自身のダイビングの幅を広げたり、新しい楽しみ方を色々知ったり、目的別にライセンスを選んで、自分に最適なライセンス取得が可能です。なので、ランクアップしていきながら、ダイビングライフを楽しんでいきましょう。

まとめ

ダイビングライセンス取得後、ダイバーデビューしたからと言っても、自分で直ぐにスイスイと海の中を潜る事ができる方は滅多にいません。何度も海を潜っていると、時に、ヒヤッとするような経験もあると思いますが、無理せず色々な経験を重ねる事で、海の中で起きる様々」なシーンに対応する事ができるようになります。皆さんも、安全に配慮しながらダイビングを楽しみ、自分のダイビングスキルアップを目指していきましょう。