大事な器材を失くさないために

さぁそろそろみなさんが待ちに待ったウェットシーズンが到来します!!

日本海も潜りやすいシーズンになって来て潜れる範囲がぐっと広がりますね。

その前にお世話になったドライスーツをクリーニングに出しましょうね

スーツは消耗品!!

オフシーズンで置いてる間にスーツは硬くなり、縮こまり保存の仕方によっては隼鷹を縮めてしまいますよ。

ぜひ、今のタイミングでドライクリーニングをして来シーズンのスタートも気持ちよく使えるように準備しておきましょうね。

川田です。

 

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ウェットシーズンを控え、みんなぼちぼちと準備を始められています。

リンリンは今のフィンガ割れてしまったので新しいのに買い替え

フィンが割れるとかある!!?

と思われる方も多いと思いますがこれが結構あるんですね

保存の状態にもよりますが、今回は経年劣化からくる破損でしょう。

 

結構な方が勘違いされてることが多いですが、器材は消耗品

確かにダイビング器材の持ちは他と比べるといい方ですが、

いくら丈夫なやつでも月日が経つにつれて劣化していきます。

 

特に寿命がわかりづらいのはフィン、マスク、スーツですね

それら全てはゴム製品

割れたり、破れたり、サイズが合わなくなった、などでで変えなあかんのはそら当然なんですが、

ゴムなので時間が経つと、硬くなりちぎれやすくなり薄くなります

マスクには水が入りやすくなるし、フィンは硬くなってしんどいだけとか、始めに買ったフィンは軽すぎて成長した今の自分の脚力に合わず、流れにも勝てずこれまたしんどい。

スーツは寒くなったり動きづらくなったり、脱着しづらくなってきたと思いませんか?

これが本当の寿命になります。

ダイビング器材は目に見えない範囲での消耗が激しいんですね

 

 

器材の寿命なんですが、だいたい

軽器材 3年〜5年

スーツ 5年〜8年

重器材 オーバーホールや本数の頻度で大きく変わる

です。

 

それ以降になってくると使えないってゆうか、ストレスやトラブルの原因になってくることが多く、せっかく行ったダイビングを楽しめないことが多くなりますね。

勿体無い!!

リゾートの海なのに寒かったとか、しんどかったとかで終わってしまうと僕も残念な気持ちになってしまいます。

 

すぐに買い替えなきゃ!!っとゆうわけではなく

器材を心地よく安全に使える期間や状態を把握し、計画を持って買い替えしてもらえれば嬉しいです

 

そして買った器材には必ず名前を書いてください

名前じゃなくてもいいんで何か目印をつけてください!!

海に行くと結構間違って持って帰ったり持って帰られたりするのでこれは必ずやってくださいね

みんなが海で嫌な思いをしないように、しっかり管理しましょう!!

 

 

 

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